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TMOの位置付けと役割
TMO構想のフレーム

 京都市(伏見地区)中心市街地活性化基本計画は、「市街地の整備改善」と「商業等の活性化」を一体的かつ効果的に進めていくために策定された計画です。
 このうち主に「商業等の活性化」を推進する母体がTMO「Town Management Organization まちづくり会社」になります。

(1)TMO構想とは
TMO構想(中小小売商業高度化事業構想)は、京都市(伏見地区)中心市街地活性化基本計画に定められた各事業の中で、TMOになろうとするものが直接・間接に関与する各事業についての具体的な事業構想(事業方針・指針。まちづくりの具体的方針及び事業概要等)を取りまとめるものです。さらに、TMOのあるべき位置づけの方針も合わせて策定するものであります。

(1)TMO構想の位置付け
TMO構想は、上記内容を取りまとめるものですが、実際に事業を行ううえで必要なTMO計画(中小小売商業高度化事業構想)の上位概念となります。
 つまり、TMO構想で策定された内容に基づき、具体的な実行計画(TMO計画)をTMOが策定し、主務大臣の認定を受けて各種の助成策を活用することになります。

  TMO構想の位置づけ図


(3)TMOの役割
一般的にTMOに求められる機能は、以下のの4つです。
     (1)まちづくりのための総合調整
     (2)まちづくり事業の企画立案
     (3)各事業の推進
     (4)まち全体の運営管理
京都市(伏見地区)中心市街地活性化基本計画においては、TMOのあり方として「企画調整」だけでなく、自らも主体となって、自立的かつ柔軟に事業を展開することが求められています。
従いまして、まちづくりのコントロールを行う企画調整機能を主体に、TMOの経営に大きな負担がかからない範囲で事業を推進することになります。

伏見地区のTMOの機能
機能 内容
総合調整機能 まちづくりにかかわる行政・商店街・事業者とのコンセンサスを形成する。
企画立案機能 ソフト・ハードの各事業にかかわる企画開発と立案を担う。
運営管理機能 まちの各施設等の運営管理を行う。
各事業の推進 主にソフト面での各事業を主体的に企画・実施する。

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